私がこのレポートを作成するようになったのは…

1. あなたとの垣根

「お隣のお家は、120万円かかったんだって」
「友達は、しつこい営業に困っているんだって。」
「工事が終わってから、追加請求がかなりあったんだって」

嫌になるくらい、こんな話を耳にしたことはあります。あるいはあなた自身がこんな経験をお持ちじゃないですか?

という私自身も、業界でかれこれ40年近くになりますが、お客様とお話しさせていただいているときに、何十回も耳にして、嫌な思いや、悔しい思いをしました。

その“悔しい思い”ってなんですか?
よくぞ聞いてくれました。私の担当したお客様の知り合いの方から“もっと早く知り合いになれば良かった”“プロとして適切な工法や価格を早く教えてもらいたかった。”そんな声をちょうだいして…
何とかもっとお客様に正しい知識と適正価格を知ってもらえる方法はないだろうか?そんな思いだったんです。

実は私は今までほとんど飛び込み・訪問販売の経験はなかったんです。
別に訪問営業が嫌いではありません。人と話をするのは好きな方ですから。
でも、いきなり、見ず知らずの私なんかと話なんかできますか?
ましてや営業を目的としていたら、その時あなたが私を必要としていなかったら…。ただ邪魔なだけじゃないですか?

それに、一部の業者をのぞいて、訪問販売というのは、“だまし”だと思っていたんです。
それと、“こんにちは”と玄関で声をおかけすると嫌そうな顔・顔・顔…
そりゃそうですよね、頼んでもいないのに、「リフォームしませんか?」「お家の痛みがひどいですよ、このままにしていたら危険ですよ」次から次へと何人も何人も。
正直放っておいてもらいたいですよね。“なんでそんなことあんたに言われなきゃならないの?”あんたに言われなくとも分かっていますよね。訪問される側の身になれば当たり前のことです。こんな理由で訪問販売をあまりしたことがなかったんです。

だいたい飛び込み営業は、ほとんどがお願い営業です。私自身家族でさえ、説得できないのに…
でもなかなかお客様から電話を待っているだけでは商売にもならないし、第一あなたとお知り合いになることもできない。
だから、このようなレポートで、あらかじめ適正価格を明示させていただくことにしました。
そして、少しでもご興味をいただいた方に、工法や適正価格をご理解いただけるような内容にしました。
そうすれば何回もお伺いして、“そろそろどうですか?”“商品のご説明をいたしましょうか?”“お見積はいかがですか?”と嫌な思いをさせずに済むのではないでしょうか?と考えました。

あなたに計画ができたときに、ご予算、工程、工法などの予備知識があれば、一部の業者にだまされなくて済むんじゃないかと思うんです。
もちろん、冒頭でも申しました通り、“信頼ある業者”をご存知の方はそれで結構なのです。
はっきり言ってしまえば、新築以来そんな業者は知らないし、結局タウンページかチラシ、新聞広告などの広告媒体を頼るしかない…そんなときに訪問販売がやってきて「ピンポーン」。

そんな方こそ私の存在を知ってもらいたいのです。
おめがねにかなわなければビシッと追い払えばいいだけのこと。このレポートは少しでもあなたとの垣根を低くするためのものなのです。

2.適正価格を知ってもらいたくて…

価格。値段。これは消費者の方が、一生懸命働いたお金でご自分の大切な住まいを手入れされる訳ですから、少しでも“安いもの”を選択されるのが当然だと思います。
でも、安すぎても不安が募ってしまう。そう思いませんか? 価格というのはそういう意味でとても難しいものですね。

リフォーム工事は、カタログ販売ではありません。例えばあなたが車を買うことになりました。あなたはどんな行動を起こしますか? 各メーカー・販売店ではいろいろな新車を取り揃えていますよね。カタログを取り寄せたり、ショールームに実際にいって試乗してみたり。
つまりあなたは、買いたい車を手で触ったり、見たりして体感できるわけです。週末の楽しいドライブを想像できます。それだけでワクワクすることでしょう。
また、電気製品でもそうです。テレビ、ビデオ、洗濯機、パソコンに至るまでY電気にしても、B電気にしても品揃えは抜群です。これらも車と同様に、商品を直に手に取ってみることができるのです。
そしてあなたが欲しいと思ったその商品。どの店で購入しますか? 同じメーカーの商品で、定価が決まっている。当然同じ商品であれば、安い方を選びますよね。もちろん販売員の接客や、アフターサービスにもよりますが。

もうお分かりですよね。そうなんです。そこなんです。リフォーム工事はカタログ商品ではないんです。また、定価というのも無いに等しいのです。だから、お客様が悩んでしまうんです。

もちろん、リフォームの中にもカタログで商品を選ぶことができて、ショールームで体感でき、定価があるものもあります。たとえばシステムキッチン、システムバス、トイレ、洗面所などのサニタリー商品がそれです。

しかし、これらも工事費は含まれておらず、現場毎に違ってきます。外装などほとんどのものはイメージ商品です。もちろんそれなりにカタログや、サンプルはありますが、家の大きさ、形が違うように下地の状況や痛み具合によって、金額も全然違ったものになってしまいます。また、工法や材料の選定によっても違ってきます。
お客様も実物を体感できない。価格もまちまち。知識もない。だからどれをどう選んでいいか悩んでしまうのではないのでしょうか?
スーパーで大根を買うくらいの値段でできるのであれば(大根も大事ですが)少しの価格の違いがあっても我慢できるでしょうが、何十万円あるいは百万円以上の費用がかかる場合、それでは済みませんよね。

それではいったいどうやって適正価格を知れば良いのでしょうか?
あなたは今まで外装リフォームの見積を、ご依頼されたことはありますか? 新築ならば設計図面があって、その図面の中に仕様書というものがあります。
この仕様書とは、「どこの箇所にどこの商品をどのように使いなさい」という指示書です。ですから、このように新築の場合はたとえ3社から競合見積を取り寄せたとしても、価格の比較ができるのです。しかしリフォーム工事は見る人によって見方が違います。ですから価格に差が出てしまいます。もし知識がなければ、高い買い物をしてしまう場合もあるわけです。

本編ではせっかくレポートをお読みいただいているあなた様に、垣根を低くすることで、少しでも信用いただいて、10年以上保証できる商品の適正価格をご説明させていただきます。

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